ギャラリー投稿マニアル

   この手順はWindowsXPで作成しましたが、項目にはWindows7でのコメントを追加しいぇいます。
(1)ギャラリー用のフォルダを作ろう 
 最初にギャラリー専用のフォルダをマイドキュメントのなかのマイピクチャに作りましょう。
1図はメニューの「フォイル」そして「新規作成」で開いた「フォルダ」が反転しています。この作業の順序はマイピクチャを開い田状態で、その画面のメニューの「フォイル」をオンマウスまたはクリックして開いたドロップダウンメニュウから「新規作成」を選んでそのドロップダウンメニュウから「フォルダ」を選択してください。
  もう一つの方法はもっと簡単です。マイピクチャの画面を右クリックして表示されるサブウインドウの中の「新規作成」→「フォルダ」の順番でも同じです。
 2図のように「新しいフォルダ」がマイピクチャの画面にできます。このフォルダの名前を次の手順でgalleryに変更しましょう。
*Windows7のピクチャを開くとメニューの欄に「新規フォルダー」の項目があります。新規フォルダーを開いてからは同じ手順です。
1図
2図
(2)フォルダの名前をgalleryに変えます。
 2図のように新しいフォルダが選択されて名前が青い帯が乗ってる状態でメニューから「ファイル」→「名前の変更」の順にクリックして選択します。
 また。もう一つの方法は4図のように新しいフォルダを右クリックして現れるサブウインドウにある「名前の変更」をクリックしても同じように「新しいフォルダ」は反転して名前を書き直す準備ができます。
 そこで5図のように「新しいフォルダ」という名前を「gallery」とキーを打って変更しましょう。
3図
4図
5図
(3)ポラン用のフォルダを作ろう
 それでは練習です。マイピクチャの中に「poran」というフォルダを作ってください。
6図はマイピクツアーの画面を右クリックしてフォルダを選択した途中です。
7図はporanと書き直してporanのフォルダができた状態です。ここにはポラン用の写真を作成して保存すると良いでしょう。
こうやってできた二つのフォルダをフォトDサイトの投稿用にしておけば投稿作業がスムースにできます。
6図
7図
(4)投稿画像を作ろう
 投稿する画像の入った自分のフォルダを開いてください。
その中にある投稿する画像をクリックして選択すると反転されて青い枠で囲まれます。
 次にその画像を右クリックすると8図のようなサブウインドウがでますので、その中の「プログラムから開く」を選択します。
するとさらにサブウインドウが出てきます。この中に貴方のパソコンにインストールしている画像用のソフトが表示されます。
 8図のように今回はAdobePhotShop Element 4.0を選択します。
 このソフトがない方はPaintでもできます。その方法はフォトDサイトのリンクにある「ポラン広場についてhttp://photo-d.jp/polan.htm」の中の「アクセサリのペイントの方法」を使ってください。また、「縮小ソフト」を使っても良いでしょう。
  お勧めするのは画像ソフトをt買いましょう。ここではAdobePhotShop Element 4.0を開いてからファイルを開くから画像を選択しましがこのほうが簡単で確実です。ただし、画像編集ソフトから開く時は5枚すべて選択して一度に開くことができますが画像を選択して画像編集ソフトを起動させる前段の方法は一枚ごとになります。
8図
 このようにAdobePhotShop Element 4.0を選択しますと自動的AdobePhotShop Element 4.0が起動して9図のように選択した画像が開きます。
 この開いた画像をギャラリー用にサイズを変更します。9図はメニューから「サイズの変更」そして「画像解像度」を選択したところ写真です。「サイズの変更」と「画像解像度」が反転しています。*Ver8では「イメージ」→「サイズ変更」以降は同じです。
 画像の編集が必要ならばこの段階にはいる前に行います。AdobePhotShop Elementによる編集やトリミングについては私のサイト「巣林一枝http://sourinisshi.com/」のなかの下記PhotoShopEL教室を参考にしてください。http://www.asahi-net.or.jp/~xp4y-hrn/photshop/photoshop.htm
9図
 9図の「画像解像度」を選択してクリックすると10図が表示されます。
 画面下の「縦横比を固定」をチェックし、上部のピクセル数の変更の単位がpxelになっていることを確認して上部の横の入力窓に設定数値を書き込みます。、ここでは高さの窓に570と入力しました。
すると縦横比が固定されているので高さが自動的に変更されます。
 以上でOKボタンを押せば画像が縮小されます。
*高さを570pxとした理由は会員のPC画面のサイズを調査して1024×768が多数なので600では画面に表示されないので570pxにしています。
10図
(5)画像をフオルダに保存しよう
 画像のEXIFデータを残したまま保存するにはメニューの「ファイル」から『別名で保存(A)」から上記で作成したピクチャの中にあるgalleryフォルダに保存してください。手順は@からご覧ください。
 以下はWeb保存を使う事例です。画像容量が減るのでメールの負担が少なくなるので通常回線や無線等のメールの時はご利用ください。
 11図のようにメニューボタンの「フォルダ」からWeb用に保存を選択すると12図の画面になります。
この画面で右上部にある窓の単位がjpegであることを確認し、画質は「中画質」を選択してOKボタンを押してください。
 なお、この画質選択によってWeb画像の容量が大きく左右されます。このページの使用方法については私のサイト「巣林一枝」のなかのPhotoShopEL教室にある「Web用に画像を縮小保存http://www.asahi-net.or.jp/~xp4y-hrn/photshop/les30.htm」を参照してください。
11図
12図
@OKボタンを押すと画像の保存場所を聞いてきますので13図のようにマイピクチャの中のgalleryを選んでください。
13図
A今度は保存する名前を14図の画像で行います。ここが大切なところなのでよく注意して書いてください。
画像ファイルの名前をチャンと書かないとメールを出す段階で苦労しますし受け取った私も困ります。
ギャラリーの投稿規程http://photo-d.jp/d_gallery/kitei.htmを開いてご自分に与えられた画像ファイル名をメモしてください。
その名前を14図のファイル名に書き込みます。
14図
 Bここでは私の例なのでyosi01.jpgとしました。
 こうして5枚の場合は同じ繰り返しで最後は15図のようにgalleryフォルダの中にyosi01.jpgからyosi05.jpgの5枚の画像ファイルが保存されました。
次回に掲載するときにはこのファイルに続いて数値を変えてください。
 例えばこの例では次回はyosi06.jpgから始まり、そのときも5枚の場合はyosi10.jpgまでになります。
このように、ご自分のフォルダに投稿した画像が蓄積されていくでしょう。
 このファイル名を確認すれば大文字、小文字が混じったり、或いは空白や記号そして必要外の文字が入った場合にチェックできると思います。
15図
(6)ギャラリーに投稿しよう
 それでは作成した画像を担当者宛に送信します。
 担当者へ新規送信メールを開きます。そのメールのメニューからファイル挿入を選択すると17図になります。選択手順、画面はメーラーによって違います、
 画像フォルダがマイピクチャの中のgalleryを選択して開きます。
 簡単な方法では19図のようにマイピクチャの中のgalleryを先に開いて添付する画像を選択し、その画像をメールの上にドラッグして挿入するとよいでしょう。
メールの文面は
 「投稿規程http://photo-d.jp/d_gallery/kitei.htmに書いている20図を参考にしてください。
 *ここで重要なことはコメントをつける場合に注意してほしいおとがあります。画像のコメントがどの写真のものか分るように書いてください。(20図参照)
 画像が01から05までならコメントもそれに対応するように書いて頂かないとどの写真のコメントか分らなくなって更新できなくなります。
当然画像が06から10ならばコメントも06から10になります。
17図
18図

19図
20図
 以上初心者にこの画像を開きながら画像を保存して送信するまでのマニアル用として作成しました。
 主要な内容を復習すると、ピクチャの中にフォトD専用のgalleryというフォルダを作り投稿写真を保存しておくことで次に出す写真の番号がわかります。メールの中ではどの写真とどのコメントが対なのか分るようにしてください。管理担当者はメールからコピーしてPCアップ用のソースに貼り付けますので文字の間違いや対が異なればそのままPCに表示されます。
 なお、ポランの場合も専用のフォルダを作ってポランの広場の「添付file」のところで右側の参照ボタンをクリックして画像ファイルの入ったPoramフォルダを選択して画像を選択クリックするとポランに書き込まれます。
 まずは「gallery」「poran」の二つのフォルダ作りから始めてください。後はそこに送信用に作品を蓄えるだけです。
さ〜今日からはじめましょう!!!