フォトD加工練習

イラスト画像とスマートブラシ、レイヤー塗りつぶしの使用例(PhotoShop EL Ver8.0使用)

@最初の設定を忘れないで行いましょう
●写真1の左側縦に並んでいるところをツールボックスと言います。
その中の一番下に”描画色設定”(画面で四角く囲んでいます)
この分をクリックして黒色に設定してください。
●右側のレイヤーボックスにレイヤーの複製を作りましょう。
複製の作成は色々ありますがメニューのレイヤーからレイヤーの複製を選ぶ方法、レイヤーボックスの画像を右クリックしてレイヤーの複製を選択する方法等があり好きな方法で行ってください。
写真1
Aコピーしたレイヤ-に対して
メニューのフィルターからスケッチの中にあるコピーを選びます。
コピー画面が表示されますのでプレビュー画面を見ながら調整します。調整方法が面倒ならそのままOKでよいでしょう。
すると写真2の画像になります。
レイヤーボックス(写真2の赤□)の背景コピー画面もコピーの画面に変わっています。
写真2

メニューのフ
B写真3の右側レイヤーボックスのなかのコピーレイヤーが黒くなってアクテブになっていることを確認して上の欄の”通常”と書いているボックスの右側の▼をクリックして表示されるボックスからオーバーレイを選びましょう。
 次に、隣に不透明度100%と表示されている右側の▼をクリックして表示されるスライダーを操作して原画の色がコピー画像に表示される濃度を調節してください。
写真3
次に空の表示です。
写真4の左側のツールボックスからスマートブラシツール(画面上の赤丸)を選択します。
 スマートブラシのツールオプションが表示されます。
 その左端の画像の右側にあるの▼をクリックすると写真4で赤四角の様に表示されます。
その中の項目の▼をさらにクリックして”自然”を選びます。
自然の項目の中から夕焼けを選択します。
写真4
写真4の選択をするとマウスの表示が矢印から円に変わります。
円のマウスで空の部分をクリックもしくはなぞると写真5のように空が夕焼けゾラに変更されます。
 なおなぞった部分が選択されたことで周辺に点線が点滅しています。
写真5
空が選択されているとき写真6のようにレイヤー塗りつぶしツールの中のグランデーションを選ぶと選択範囲の空が一気に選んだグランデーションに変わります。 写真6
最後にメニューの中のレイヤーをクリックして表示されるプルダウンメニューから”表示レイヤーを結合”を選ぶと写真7のレイヤーボックス(写真7の右側の赤□)の通りレイヤーが結合した1枚のレイヤーになります。
 拡張子JPGで保存して完了です。
 なお、作業途中で保存して後日作業を進めたいときは拡張子PSDで保存するとよいでしょう。
写真7